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System IS Alive GENBAが元気になると会社が元気になる

時代が変化し、技術が進歩した中でシステムが果たす役割やデータ管理の重要性は驚くほど広がっています。もはや企業存続のキーワードと言ってもいいかもしれません。中でも特に重要になっているのがGENBA の情報管理です。しかしながらオフィスのような快適な環境とは違い、様々な事情を抱えたGENBA にはシステムを安易に受け入れる体制はありません。解決すべき課題も運用方法もそれぞれだからです。経営戦略上必要だからという理由だけで強制的にデータ収集を実行しようとしてもそこには想像以上の大きな壁が立ちはだかることでしょう。GENBA は日々変化し、日々成長しています。そう、生きているのです。だからそこで機能するシステムも生きていなければならない。GENBA の気持ちがわかるシステムだけがGENBA を元気にします。「GENBA が元気になると会社が元気になる」それを認識することからすべては始まります。

3つのこだわり

01 GENBAは生きている。だから… 共に考え共に創る。

われわれIT ベンダーが技術に詳しいのは当たり前です。経験から様々な提案をすることも可能です。では日々の運用や、実際の作業における課題については誰が詳しいのでしょうか? それはGENBA のスタッフや実務担当者に違いありません。両者の知恵が重なり合ってひとつのアクションが起こされるときにすばらしい発想やアイデアが生まれます。机上で考えられたシステムや、まかせっきりのシステムは決して定着することはありません。

02 GENBAは生きている。だから… できる限りシンプルに始める。

やらなければならないことは満載だけど何から始めたらいいかわからない。逆にやりたいことをシステムに詰め込みすぎて誰も使ってくれない。そんな声をたくさん聞きます。システムの導入は、そこに至るまでのプロセスが重要です。今できることは何か?それにより何が変わり何が起こるか? 初回の完成度は10%であってもいいのです。ひとりひとりが考えるきっかけを作ることが成功への第一歩です。

03 GENBAは生きている。だから… 現場で成長させ続ける。

一度アクションを起こせば何かが変わります。今まで気づかなかったことや新たな発想、不満や問題点までいろいろなことを発見することになります。あらかじめ予測して仕様に入れておくことなど、もともと不可能だったこともわかります。あとはみんなでそれを定着させるための方法を考え、工夫しながら変えていくだけです。不思議なことに最初から完璧なシステムがあったとしても定着しないことの方が圧倒的に多いのです。

Actual Engineering GENBAの視点でアイデアを提供し、ひとりひとりの発想を活性化しながら生きたしくみを共創するための独自のシステム構築技術

GENBA を歩き回って見つけてきたわれわれのこだわりも、それを実現するための手法を持っていなければただの理想論になってしまいます。お客様に確実に価値を提供するために、独自の理論とサービスで熱いハートのスタッフが具体的でわかりやすいソリューションを行っています。ハーティスシステムアンドコンサルティングにはただ売るだけの営業マンも、ただ作るだけの開発者もいません。全員が企画から設計、サポートまで責任を持って対応できる体制を整えています。

AE (Actual Engineer)

「スタッフ全員がコンサルタントであることの意識とプライドを忘れないように」
「提案力と技術力を持って直接対話できるように」
「お客様からの問いかけに瞬時に応えられるように」
「人間味あふれた頼りがいのあるパートナーであるために」
われわれはスタッフをAE として成長させ続けています。

こだわりを実現する為に

01 GENBAは生きている。だから… 共創開発

弊社のプロジェクトメンバーは営業・開発に関係なく全員が、お客様と直接やりとりをさせていただきます。そのため要望が瞬時に伝わり、高速レスポンスでの対応が可能です。全メンバーがお客様の社員になりきって考えることで様々な発想やアイデアも生まれます。さらに関係するすべての方とコミュニケーションを取ることによって一丸となってプロジェクトを進めることができます。

02 GENBAは生きている。だから… 3ステップ方式

パッケージでも専用開発でもないベースアプリケーションという発想。やるべき最低限の機能に絞ることで、トライアルのハードルが下がります。テーマを3 段階のフェーズに分け、現時点で顕在化している緊急課題と導入中、導入後に予測されるあらゆる問題を共有し、本当に必要な機能を分類します。「パッケージは不要なものをかかえたまま必要なものを無理に継ぎ足すもの」「ベースアプリケーションは必要なものだけを合理的につなげるもの」どちらがGENBA に定着するかは明白です。

03 GENBAは生きている。だから… CRAWL技術

実際に導入してみて発見された問題点は山のようにあるはずです。そのひとつひとつを定義し書面化するには膨大な工数がかかります。そしてそれらがすべてコストに反映されてしまうのです。過去のあらゆる経験を蓄積したCRAWL 技術は、大きな機能追加や仕様変更と、運用時の操作性に関わる修正や変更を区別することによりGENBA 運用に即フィッティングできる対応力とコストダウンを実現しています。

GENBA情報化ソリューション

GENBA の情報化という課題解決で企業の活性化に貢献するために私たちは、その考え方とポジションを定義しています。
IT の導入が企業にとって避けて通れない課題であるとすれば、それをどう受け止めるかが最も重要です。後ろ向きな投資ではその効果は決して見込めないでしょう。では、せっかくのIT投資をどう理解し、どう進めていくのか?われわれはそれを3つの概念としてソリューションの軸に据えています。

ハードやソフトの“技術面”からのアプローチ ADM(Actual Data Management)

最新のハード、ソフトの活用技術をもとに、それらの機能をいかに引き出すかをGENBA の人たちの特性や動線を分析したデータ収集技術で実現させる

働く人の“心理面”からのアプローチ PCM(Process Control Management)

GENBA の人たちが率先してシステム運用に参加しやすくするための導入手順を考え当事者意識を喚起しながら無理なく効果的にGENBA の情報化を実現させる

企業活性化としての“経営面”からのアプローチ DPM(Dual Purpose Management)

「GENBA の情報化」をそこで働く人たちの意識改革のための機会と捉え、全員参加型のプロジェクト推進により社内活性化を同時に実現させる

すべての基準は「人」にあります。

上位システムとGENBA データ連携の概念図

ERP などの基幹システムや実行系に分類される様々な上位システムとGENBA データ管理の間には大きな壁が存在しています。スムーズな接続のためにはそこに緩衝材としての存在が必要です。私たちは、これからの成長企業に不可欠なGENBA 情報化に対してボトムアップ的ポジションからその役割を果たしていきます。