人からITを考える。

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持続可能で幸せな社会を目指して

村瀬 亮(むらせ りょう)

代表取締役

Murase

1999年8月16日(創立日)

経歴

愛知大学卒業後、中堅証券会社で3年間証券外務員として実績を重ねる。その後当時上場したばかりの新興センサーメーカーであったキーエンスに転職し、1998年までの10年間FA(ファクトリーオートメーション)業界へのコンサルティング営業により数多くの現場改善のサポートを行う。そこでの多くの経験から、現場にとって本当に必要なシステム会社とは何かを考えるようになり、1999年に一念発起し会社設立。以後10数年に渡りITの現場定支援を行い、その手法を体系化する。現在は自社の方向性の確立と後継者育成に力を注ぐ。2016年、システムのみならずコンサルティングも行う事業内容に合わせ、現在の社名に変更。

実績

  • ハンディーターミナルトライアルシステム iSTARTERシリーズ企画設計
  • 物流会社向けロケーション管理システムL-BASE OEM提供
  • 失敗しないシステム構築メソッド 3STEP方式確立
  • 共創開発®実現のためのActual Engineering定義
  • 社内情報統合管理システム I2CS企画開発
  • 現場情報活性化のためのADM、PCM、DPM理論の確立

自己紹介

現在は「組織の人格をつくること」「会社の方向性を明確にすること」に重点を置いた仕事をしています。メンバーとの対話で必ず重視するのは「ハーティスSPEC」という4つのキーワード。Sincerity(素直で誠実な心)、Positive(積極的に取り組む心)、Enjoyable(楽しむ心)、Curious(好奇心)をもって全員が仕事をすれば、生み出されるもののレベルは必然的に高くなるはずです。また過疎地域のきこり体験や、ITと真逆の自然とのふれあいなど、遊びの中で気づきを得られる機会も用意。社員が常にワクワクしながら働いていて、それが自己成長と会社の発展につながるモデルを、自社で体現していけたらと思います。

お客様へメッセージ

我が社では、製造業を中心とした現場の情報管理システムはもちろんのこと、ITを活用したワークスタイルの改善や、企業の成長を促すコンサルティング業務を行っています。たとえば現場でモノの動きが管理されれば、作業よりも考える仕事に集中でき、一人ひとりのポテンシャルを引き出すことにつながる。さらに広い視野で捉えると、人が幸せに働くことができれば、その家族も、会社全体も、ひいては社会・環境・地球にも良い影響が生まれると考えています。近年は人口減少や不況などの影響により、ますます“人”の大切さをリアルに実感する社会へと変化してきています。大量生産、大量消費が加速する時代に、短期的な利益ではなく、いかに長期的な発展を導くITコンサルティングのご提案ができるか。そして、健全で持続可能な未来に貢献できるか。それこそ、我が社の課題であり使命だと信じています。

Work

所属/担当エリア
代表取締役
得意分野
現場を知る人と、現場は知らないが技術を持った人の橋渡し

Private

趣味
トレイルラン&バイク
好きなこと
オープンカフェで過ごす時間
休日の過ごし方
家族や仲間といろんなことにチャレンジする