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村上 慶祐

小さな端末が大きな力を生む

上 慶祐(むらかみ けいすけ)

GIS事業部
イノベーションEGチーム
リーダー

経歴

北海道出身。函館ラ・サール高校卒業後、大阪大学へ進学。在学中にプログラミングに興味を持ち、ITベンチャー企業を中心に就職活動を行う。2008年ハーティスシステムアンドコンサルティングに入社後、システム開発部に配属される。持ち前の好奇心と研究心で、文系出身ながらハンディターミナルアプリ開発における第一人者となる一方、自社用の面白アプリ開発に勤しむというユニークな側面も持つ。

実績

  • 電子秤の物流管理システム開発(機械製造業)
  • スポーツ用品店の店舗管理システム開発(小売業)
  • ドライバーのハンディターミナル業務支援システム開発(倉庫・運輸業)
  • バッテリーの出荷検品システム開発(電気機器製造業)
  • 試験工程の作業実績管理システム開発(機械製造業)
  • ハズレ付きお弁当発注システム/クイズ番組形式回答システム開発 ※自社用

自己紹介

私の担当は、主にハンディターミナルのアプリケーション開発です。近年は、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスが主流になりつつありますが、FA(Factory Automation)・LA(Logistics Automation)の世界では、これからも期待値の高いデバイスです。現場では、専用端末として使われることが多いことから、「これだけしかできないの?」という印象を持たれてしまいがちですが、実はそうではありません。「これだけでしかできないの?」を「こんなこともできるんだ!」に変えていくことが、私の仕事です。

お客様へメッセージ

入社以来6年間、ハンディターミナルのアプリケーション開発に専念してきました。どの仕事にも共通して感じているのは、システムの本質というものは、「GENBA」にこそあるということです。企業の異なる2つの「GENBA」に、在庫管理のシステムが導入されているとします。一見、どちらも機能としては似ているかもしれません。ですが、どんなシステムも、それを導入する現場のためだけに作られたものでなくてはならないというのが、ハーティスシステムアンドコンサルティングの信念です。私が開発の際に、重きを置くポイントは、「現場に即している」、「シンプルである」、そして「スピーディに提供する」です。開発したシステムの成果は、導入後の作業効率にダイレクトに表れます。「数日かかっていた仕事が、数時間でできるようになった」というユーザー様も少なくありません。現場改善にお困りのお客様、ぜひ一度ハーティスシステムアンドコンサルティングまでご相談ください。

村上 慶祐

Work

所属/担当エリア
GIS事業部
得意分野
ハンディターミナルのアプリケーション開発、社内向け面白アプリケーション開発
村上 慶祐

Private

趣味
ボルダリング、バイク
好きなこと
自分が成長することなんでも
休日の過ごし方
運動(ジム、水泳、ボルダリング、バイク)