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サービス業様向け「機密書類の廃棄管理システム」改善事例

キーワード

廃棄管理システム / 機密書類 / バーコードラベル印刷 / 預かり処理 / 伝票発行 / 破砕証明書発行 / バーコード / ハンディターミナルの活用

機密書類の廃棄管理システム イメージ1

全体の流れ

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あらかじめお客様に廃棄依頼書と管理番号が2枚ずつ印刷されたバーコードラベルを送付します。
バーコードラベルの1枚は廃棄文書の箱に貼付し、
1枚はお客様の控えとして廃棄依頼書などに貼付していただきます。
預かり処理時、バーコードハンディターミナルにて管理番号のバーコードを読み取り、必要情報を入力し、
お預かり伝票を発行します。

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預かり処理後、ハンディターミナルから預かりデータを管理用パソコンへ転送します。
これにより廃棄文書をデータベース化して管理していくことが可能となります。

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廃棄処理を行う文書のバーコードをハンディターミナルで読み取り、データを取得していきます。
取得できたデータはハンディターミナルに蓄積されていきます。

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廃棄処理を行ったデータをハンディターミナルから管理用パソコンへ転送し、
どの文書の廃棄を行ったか管理することが可能となります。
廃棄処理が完了しましたら破砕証明書の印刷を行う管理番号を選択し、破砕証明書の印刷を行うことができます。

上記の提案でご紹介したiSTARTER series