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学校・研究施設様(文教系)向け「講座受講者管理システム」改善事例

キーワード

学校・研究施設 / 文教系 / 講座受付管理システム / 受付確認書発行 / 払込取扱票発行 / 来場者管理システム / 履歴管理 / 入金確認票印刷 / バーコード / ハンディターミナルの活用

講座受講者管理システム イメージ1

全体の流れ

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講座マスタ管理機能を追加いたします。各講座の開催日などを登録します。
これにより受講者登録時に講座IDを入力することで開催日などの情報を連携させた管理が可能となります。

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受講者マスタ管理機能を追加いたします。電話番号で重複確認を行って登録を行います。
これにより受講者情報をデータ化できるため受講者IDごとの受講情報管理が可能となります。

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受講者登録機能を追加いたします。各受講者ごとにどの講座を申し込まれたか登録をしていきます。
登録されたデータは管理され、申し込み金額も合わせて登録します。
これにより、受講者ごとの講座登録管理を行います。

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受付確認書・払込取扱票発行機能を追加いたします。
登録を行った受講者情報をもとに受付確認書と払込取扱票を発行します。(宛名シールも印刷可能です。)
これにより受講者ごとの受付確認書と払込取扱票印刷して発送することが可能となります。

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受付業務管理の流れ

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。受講予定者情報をハンディターミナルへ転送し、受付の準備をします。
受講者が持って来られた会員証のバーコードを読み取って来場情報をチェックします。
(予定にない方が来場された場合はアラートを表示します。)

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来場者情報をハンディターミナルで読み取るとその実績をデータ管理できます。
これにより、いつ・誰が・どの講座を受けられたか過去の実績をすべて履歴管理することが可能となります

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入金確認表出力機能を追加いたします。
入金日の挿入されたデータ情報を期間指定してExcelに出力します。
金額は日付ごとに合算されて出力されます。
これにより財務側の入金データとの突き合わせをするためのExcelが出力可能となります。

上記の提案でご紹介したiSTARTER series