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第48回 IS News【在庫のズレを改善!事例&棚卸対策】

2014-12-03

お世話になっております。
アイ・エス・システムズ IS News担当です。

先日、岡崎市内の企業を紹介する、
「WHAT!?なるほどカンパニー」という番組で、
地元ケーブルテレビのミクスさんから取材されました!

初回放送日:12月8日(月)18時15分~

番組の詳細は、弊社公式Facebookをご確認下さい。
皆さんのいいね!もお待ちしてます☆

https://www.facebook.com/issystemsokazaki


■今月のトピックス

★お客様インタビュー!
 在庫のズレを改善された、株式会社相愛さまの事例。

★年末・期末の棚卸対策!
 お金をかけない「棚卸精度アップ&作業負担の分散方法」

★現場改善のポイント!
 棚卸改善の始まりは「大変」を紐解くところから。

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★お客様インタビュー!
 在庫のズレを改善された、株式会社相愛さまの事例。


ZaiKo STARTERを導入してから、
在庫のズレがほとんどゼロに近づいたという、
株式会社相愛さま。

今回ご相談頂いたのは、
園芸や農業のビニールハウスを暖房するための、
木質ペレット燃料の在庫管理でした。

アナログ管理は行えていたものの、
冬に向けて出荷量の増加が見込まれ、
このままでは現場がまわらなくなるかもしれない…。

そこで、ハンディターミナルを活用したデータ収集と、
在庫管理の仕組みをご提案させて頂きました。


◆こんなお悩みをお抱えの方は必見!

・Excel管理ではもう限界
・数が合わないたびに数え直している
・担当者ごとにやり方が異なっている
・作業が重なるとミスが起こりやすい


相愛さまは、
一体どのように在庫のズレを改善されたのでしょうか?


詳細は下記URLの導入インタビュー、
「在庫のズレを改善!株式会社相愛さまの事例」をご覧下さい♪

http://www.is-systems.co.jp/voice/5


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★年末・期末の棚卸対策!
 お金をかけない「棚卸精度アップ&作業負担の分散方法」


年末や期末が近づくと必ずご相談が増えるのが、
やはり「棚卸」に関することです。

そこで、現場でよく行われている、
お金をかけない「棚卸精度アップ&作業負担の分散方法」、
この2つについてご紹介します。


◆精度を上げる方法

・棚卸在庫一覧を確認する人と、
 棚卸品を数える人に分かれ、2人1組で実施する。

・数量カウントはできれば担当者を代えて2回行う。
 その際、1度目の結果を見ずに行う。


◆作業負担を分散させる方法

・動かない長期在庫を先に確認し、
 当日の作業を事前に減らしておく。

・棚卸を行う前から計画的に、
 道具の準備、現場の整頓、棚卸計画を行う。


ご存知の内容が多いとは思いますが、
よかったらご参考にして下さいね。

「段取り八分」という言葉は、まさに棚卸にぴったり。
皆さんも事前対策をしっかり行って、棚卸の日を迎えましょう!

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★棚卸は大変ですか?
 棚卸改善の始まりは「大変」を紐解くところから。


改善担当者様に「棚卸作業は大変ですか?」とお伺いすると、
多くの方は「YES」とおっしゃいます。

しかし、「なぜ大変なのですか?」とお伺いすると、
その理由を的確に答えられる方は多くありません。

現場改善を始めるためには「大変」の理由をきちんと紐解くこと、
つまり「Why?」を考えることが基本中の基本です。

例えば、「大変」と言う言葉を紐解いていったら、
時間がかかるから大変、という理由が見つかったとしましょう。

そうしたら、
「Why?(なぜ時間がかかるのか?)」をもう一度考えてみます。

すると、

・手書きのアナログ手法だから
・運用手順が確立されていないから
・担当者が新人だから
・差異の原因追求に時間がかかるから

といったように、
現場それぞれの理由=課題が見えてくるはずです。

しかし、これらの課題を一度に解決しようすると、
予算も時間もたくさん必要となり、
プロジェクトが複雑になって頓挫してしまうケースもよくあります。

成功する現場改善のコツは、
「課題を分割して、順番にクリアすること」

つまり、小改善を繰り返すことです。

あせらず、よくばらず、
まずはできることから始めてみませんか?



今回はこれでおしまいです。
最後までお読み下さりありがとうございました。

次回のIS Newsでお会いしましょう!


★お知らせ★
「株式会社相愛さま」の導入事例は、紙面版のご用意もあります。
(Webサイトにはない対談形式のコンテンツもあります)

また、棚卸改善に関するお悩み相談も受付しております。
ご希望の方は、以下URLよりお気軽にお問い合わせ下さい♪

お問い合わせ:http://www.is-systems.co.jp/contact/

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◆編集後記【高知県に初上陸!】
今回、株式会社相愛さまの取材で高知県に初上陸したのですが、
高知県はおいしい食文化のあるところだなと思いました。
土佐鰹、清水サバ、ウツボなどの太平洋の恵みだけでなく、
土佐あかうし、はちきん地鶏などの山里の恵みも豊富ですし、
四万十川や仁淀川など美しい川の水からできた美酒もあります!
ぜひ皆さんも高知県に遊びに行ってみて下さい。

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