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第49回 IS News【決算棚卸をIT活用で楽にする方法】

2015-03-10

お世話になっております。
アイ・エス・システムズ IS News担当です。

皆さん、日本企業の決算月は、
何月が一番多いかご存知ですか?

そう、3月です。その理由として、
国や地方公共団体の予算編成、税法の改正が、
4月1日からの適応が多い為だと言われています。

また、決算の恒例イベントと言えば「棚卸」ですが、
皆さんの会社も決算棚卸が近いのではないでしょうか?

そこで今回のIS Newsは、
【決算棚卸をIT活用で楽にする方法】をご紹介します♪


★★今月のトピックス★★

■棚卸の仕組み化をしよう!
 短期間導入も夢じゃない?IT活用で棚卸を楽にする方法

■お金をかけず、今すぐできる!
 棚卸の進捗を分かりやすくする現場改善ノウハウ


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■棚卸の仕組み化をしよう!
 短期間導入も夢じゃない?IT活用で棚卸を楽にする方法


どんな企業でも絶対に必要な棚卸。
毎回やるなら、手早く・ミスなく・楽にやりたいですよね。

そこでぜひ活用して頂きたいのが、
バーコードハンディターミナルという機器です。

現物の管理バーコードを読み取り、
個数を入力することで、簡単に棚卸データが作れます。

また取得したデータを専用ソフトに転送すれば、
理論在庫と実棚在庫の差異を出すことも可能です。

さて皆さん、この話を聞いてどう思いましたか?


「IT導入は初めてだから不安」
「予算が限られているから難しい」
「そもそも期末の棚卸までに導入が間に合わないよ」


こんな風に思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが弊社のTanaOrosi STARTERなら
これらの「できない」が案外解決できてしまうんです♪


それはなぜか?


一般的に在庫管理と棚卸が一体になった仕組みが多い中、
弊社のTanaOrosi STARTERは「棚卸」だけに特化しています。

つまり、非常にシンプルな仕組みなんです。

シンプルだから簡単に扱えて、
導入もコストもコンパクトに始めることが可能になります。


「棚卸の精度・効率を上げたい」
「棚卸を楽にしたい」

といった目的はもちろんのこと、

「予算余りを有効に使いたい」
「現場改善の足がかりに、簡単な仕組みを導入したい」


といった場合にも最適ですので、
商品を詳しく知りたい方は下記URLをご覧下さい☆
http://www.is-systems.co.jp/tanaorosi_starter


また、ハンディターミナル選定が手間
と言う方もご安心下さい。

弊社は国内主要ハンディターミナルメーカーに対応しており、
アプリ開発はもちろん、最適なハードもご提案できます。

ソフトウェアもハードウェアも、
現場改善ならアイ・エス・システムズに丸ごとお任せ下さい♪

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■お金をかけず、今すぐできる!
 棚卸の進捗を分かりやすくする現場改善ノウハウ


今はお金がかけられないけど、
何か棚卸改善したい!という方もいらっしゃると思います。

そこで最後に皆さんへ、
棚卸の進捗を分かりやすくする、3つのノウハウをご紹介します!


★商品ポップの裏面を活用

こちらは小売店舗などでよく活用されている方法です。
商品ポップの裏面に棚札を予め準備しておき、

・棚卸前に商品ポップを全部裏返す
・棚卸終了後、商品ポップを表に戻す

こうすることで「棚卸作業の進捗」だけでなく、
「棚卸作業のモレ」にも気がつくことができます。


★カラフルな棚札を活用

現物に貼付する棚札の色を変えて、
資産の状態を一目で把握できるようにする方法です。

例えば、

・理論値と違う →赤い棚札
・問題なし   →青い棚札

といったような具合です。他にも2015年は黄色など、
年度別で色を決めて運用している現場もあります。


★現場のマップを活用

物流倉庫などの広いエリアで、
棚卸を行う時に活用されている方法です。

・現場のマップを用意し、掲示する
・棚卸終了後、該当エリアを塗りつぶしていく

マップを見ることで、今日どのエリアまで棚卸が終わったのか、
明日はどれくらい棚卸箇所が残っているのか、
視覚的に把握することができます。



以上、いかがでしたか?

ぜひ参考にして頂き、日ごろの業務にお役立て下さい。
もちろん、棚卸改善に関するご相談もお待ちしております!

★お問い合わせ
お電話:0564-87-2050(岡崎本社)
メール:http://www.is-systems.co.jp/contact/


今回はこれでおしまいです。
最後までお読み下さりありがとうございました。

次回のIS Newsでお会いしましょう!

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