TOP メルマガ登録フォーム メルマガ・バックナンバー メルマガ・バックナンバー 第53回 IS News【7つのキーワードで2015年を振り返る!】

メールマガジン・バックナンバー

第53回 IS News【7つのキーワードで2015年を振り返る!】

2015-12-24

お世話になっております。
アイ・エス・システムズ IS News担当です。

年末の挨拶でよく配られる「カレンダー」、
語源は古代ローマにあることをご存知ですか?

古代ローマでは夕方に初めて月が見えると、
「月が見えたぞ!」と人々を呼ぶ習慣があり、

呼ぶという意味の「カロ」から、
月初めを意味する「カレンダエ」に転じ、
「カレンダー」になったそうです。※諸説あり

弊社ではカレンダーをお配りする代わりに、
【今年のITトレンドまとめ】をお送りします♪

ぜひ、IT知識の棚卸としてご活用下さい!

。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。


★今年を振り返る【7つのITキーワード】


皆さま、2015年はどんな年でしたか?

今回は、ビジネス上でおさえておきたい
7つのITキーワードを厳選しました。


1.クラウドサービス
2.IoT
3.人工知能(AI)
4.ロボット開発
5.ウェアラブル端末
6.ビッグデータ
7.インバウンドマーケティング


きっと、どこかで耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。

上記について簡単にご紹介しますので、
気になるキーワードはぜひチェックして下さい♪

。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。


★1 世界規模で時流となったクラウド


新しいものが登場した時に、
単なる流行りなのか、それとも時流なのか、
変化の激しいIT業界では“見極め”が重要です。

そういう意味では、クラウドはまさに時流。

総務省の情報通信白書(H.27)によると、
クラウドサービスを活用している企業は約4割で、年々上昇しており、
今後も普及していくことは間違いありません。

▽参考(米Microsoftクラウド新戦略/WPC 2015レポート)
http://www.is-systems.co.jp/news/252



★2 IoTで現場が変わる!次世代のものづくり


IoT(Internet of Things)とは、
あらゆるモノがネットワークで繋がり、
人を介さずとも自律的な制御が行われることを意味する概念です。

今年9月に開催された自動認識総合展でも、
大手プリンタメーカーがIoTを活用した保守サービスを発表するなど、
現場改善にもIoT活用の兆しが見られました。

▽参考(IoT時代のKeyテクノロジー/自動認識展レポート)
http://www.is-systems.co.jp/news/291



★3 人間を超える?人工知能(AI)の可能性


1984年に公開された映画 ターミネーター。
作品の中では“スカイネット”と呼ばれる人工知能が登場しますが、

現実の世界でもIBMの「Watson」や、Appleの「Siri」、
今年はMicrosoftから「Cortana(コルタナ)」が誕生しました。

再び注目を集めている人工知能(AI)、
これと連動して起こっているのがロボット開発ブームです。



★4 SFの世界が現実に!ロボット開発の今


ソニーのペットロボット「AIBO」から16年後、
今年はソフトバンクからパーソナルロボット「Pepper」が誕生しました。

小型の無人航空機「ドローン」の話題も絶えませんね。

このロボットブームは、
ここ数10年でコンピュータの性能が何十倍にもなったことや、

データの蓄積と学習に適したクラウドの発達、
IoTが背景にあると言われています。



★5 ウェアラブルの活用で現場改善!


ウェアラブル(Wearable)とは、身につけて使うコンピュータのこと。
手首装着型、耳かけ式、メガネ型など、複数のタイプがあります。

ハンズフリーによる作業効率アップが利点で、
現場改善向けの商品ラインナップも次第に増えてきました。

実用化はまだこれからといったところですが、
用途を絞った導入が始まっています。



★6 実際どうなの?ビッグデータ


総務省の定義では、
「事業に役立つ知見を導出するためのデータ」のことを言います。

最近は以前ほど耳にしなくなりましたが…

ビッグデータの概念だけ先行してしまって、
実現・活用する手段が追いつかなかったことが
背景にあるのではないでしょうか。

ただ、近年ビッグデータを支える
入力デバイス、クラウド、IoT、人工知能などが発展してきた為、
動向は掴んでおきたいキーワードです。



★7 顧客主導のインバウンドマーケティング


2006年にアメリカのHubSpot社が提唱した
マーケティング手法のこと。

顧客が欲しい情報を発信し続けることで、
広告に頼らず、検索で自然と見つけてもらい、
購入に繋げることが目的です。

数年前から日本に伝わり始め、
今年は全国でセミナー開催が見られました。



以上、いかがでしたでしょうか?


今回は取り上げなかったものもありますし、
これだけの説明では物足りないこともあると思います。

ただ、キーワードだけでも知っておくと、
トレンド(=未来に向かう流れ)の情報が
自然と耳に入ってくるはずです。


IS Newsでは身近なITや現場改善について、

・なぜそれが注目されているのか
・どのようなものなのか
・何の役に立ち、未来にどうつながるのか

今後も分かりやすくご紹介していきますので、
ぜひご期待下さい!



今回はこれでおしまいです。
最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。

また来年のIS Newsでお会いしましょう☆

全国750社の導入実績!御社に最適なご提案を致します!

現場の課題と解決策を見つけよう! 「GENBAの本」
ニュースレター、自動認識展レポートなどなど…
全て無料でダウンロードできます!!
無料ダウンロードはこちら 3種類のサッシ

在庫管理・工程管理・検品などの現場改善はハーティスシステムアンドコンサルティングまでお気軽にご相談下さい。

現場改善トライアルシステム iSTARTERシリーズ