DMC Database Management Construction データ管理システム開発ソリューション

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データベースを活用することで情報は初めて生き始めます。とは言ってもExcel®に慣れきった環境からの転換は容易ではありません。Excel®と最も相性のいいAccess®を基本にデータ管理システムの原型を製作し、状況に合わせながらステージをアップさせる手法でオリジナルシステムを構築していきます。

拡張型ベースアプリケーション iSTARTER series

さまざまなデータ管理パターンを用途や目的別の基本機能に絞ってiSTARTER®としてシリーズ化。トライアルのハードルを極限まで下げました。個別の機能はERECTORとして分類し選択しやすくすることで、開発前からどんな機能を初期に組み込むか、次フェーズに持ち越すかなどの判断を容易にすることができます。さらに組み上げたシステムをCRAWL技術によりフィッティングさせることでシステムの定着を図ります。

01BASE
iSTARTER
目的別データ管理システムベース導入
02DEMAND
ERECTOR
用途、条件別の付加機能組立
03SITUATION
CRAWL
状況、状態に合わせたフィッティング

iSTARTERの位置付け

パッケージと専用開発のメリットをそのままにデメリットを排除する概念がベースアプリケーションです。まずできることからスタートし、改善点を見つけながら個別仕様を加えてGENBAごとにフィットさせていきます。

パッケージのカスタマイズ

マイナス発想
機能を削る、しかたないから追加するという発想

ベースアプリの拡張フィッティング

プラス発想
必要性に合わせて効果的かつ積極的に追加し育てる発想
CRAWL、ERECTOR、iSTARTERのベースアプリケーションは、ローコストがメリットのパッケージ開発と、自由設計・拡張性がメリットの専用開発の両立を実現します。

3STEP方式によるメリット

やってみなければわからない。でも運用に合うかどうか不安。それを確認する時間も要件定義する時間もすべて無駄です。まずはやってみてから考える。考えながら拡張させる。予想できることはあらかじめ組み込み、予想できないことはあとで考える。そう割り切ることでプロジェクトは前に進み、結果的にコスト削減にもつながります。気が付くとGENBAの意識も変わり、会社の風土も変化します。

iSTARTERの目的別データ管理システムベース導入から、ERECTORの用途、条件別の付加機能組立をへて、CRAWLの状況、状態に合わせたフィッティングへ3STEPを経ることで、時間・コストを抑えつつ現場にフィットする使いやすさを実現します。