HAD Handyterminal Application Development ハンディターミナルアプリ開発ソリューション

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GENBA の情報化を促進するための自動認識技術。その中でも特に身近になってきたのがバーコードやQRコード。それらをGENBA で活用するために様々なハンディターミナルが開発されています。ハードウェアの特性を活かすためのノウハウを徹底的に盛り込んだアプリケーション開発や、通信トラブルを限りなくゼロに近づけるためのミドルウェアの提供を中心に、提案から運用までトータルなサポートを行います。

ハンディターミナルを活用したシステム開発を行うにあたって最も重要視すべきことは二つです。一つはGENBAの状況に合わせた柔軟な仕様変更ができる開発手法。そしてもう一つが上位システムとのスムーズな連携です。パソコンなどのオフィス端末と違い、ハンディターミナルには機動性、操作性、リアルタイム性などのさまざまな要求が課せられます。しかも広範囲に多台数を導入するケースも多く、メンテナンス性への配慮は絶対条件です。それらを踏まえて効果的に運用させるためのストーリーを描くことが導入成功の鍵になります。

HTアプリ構築メソッド CRAWL-HT

パソコンとハンディターミナルはその機能だけを見れば限りなく近づきつつあります。機種によってはほとんどパソコンと同等の機能を持った機器まで出始めています。ただ、その機能の豊富さがかえって使いづらくさせるケースさえもあります。あらかじめ要件定義をしにくいGENBAならではの運用に、いかにアプリケーションが応えてくれるかが重要です。「CRAWL技術」は過去の様々な運用事例やGENBAごとの例外処理などの実績を機能や関数として蓄積し、必要に応じて現地で仕様を調整したり、変更することが可能になっています。また運用スタッフの方のスキルレベルに合わせたステップアップ式の開発により無理のないGENBA定着を実現していきます。

無線通信ミドルウェア DRS

1CPUにつき最大250台のハンディターミナルで同時通信を可能にしたミドルウェアです。様々なデータベースに接続することも可能です。さらにリモート監視用外部アプリなどの充実で管理者の負担を大幅に軽減します。GENBAデータ管理にまつわる通信上のあらゆる問題点を独立して管理することによりシステム全体への影響を大幅に軽減します。

  • 通信ロードバランス機能
  • 各種データベースとの連携
  • ハンディターミナルの集中管理
  • パケット通信状況の監視
  • HTアプリケーション自動更新機能
  • 導入時テストモード搭載