ZaiKo STARTER 在庫管理システム

簡単!シンプル!使いやすい!

バーコードとハンディを活用した 現場改善トライアルシステム Zaiko STARTER

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このページでは、現場改善に関するよくあるご相談、在庫管理の基礎知識をまとめたコラムやメルマガのバックナンバー、在庫管理に関わる用語集をご紹介しています。ぜひお読み頂き、日ごろの業務にお役立て下さい。 このページでは、現場改善に関するよくあるご相談、在庫管理の基礎知識をまとめたコラムやメルマガのバックナンバー、在庫管理に関わる用語集をご紹介しています。ぜひお読み頂き、日ごろの業務にお役立て下さい。

よくあるご相談

ここでは、お客さまからよく頂くご相談例をご紹介しています。
気になる「Q(Question)」をクリックして頂くと詳細が見られますので、よろしければご参考にしてください。
もちろん下記に当てはまらない疑問や質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Q
手書き管理によるミスや工数に悩んでいる。
解決策 バーコードとハンディターミナルを活用することで改善できます。

アナログ管理だと、見間違い・書き間違い・入力間違い(ヒューマンエラー)が発生し、作業も時間がかかってしまいますが、バーコードとハンディターミナルを活用すると、見間違い・書き間違い・入力間違いが減り、 早くて正確な作業が行えます。

 

手書き管理によるミスや工数の改善

Q
商品にバーコードがついていないから、管理ができない。
解決策 商品の一覧データがあれば簡単にラベル発行を行えます。

各種メーカーのプリンタに対応可能ですので、お気軽にご相談下さい。

 

 各種プリンタ

Q
商品にバーコードラベルがつけられない。
解決策 商品に貼付できなくても、管理できる方法があります。

例えばバーコードブックで代用する方法、製品ではなく棚につける方法、人の目には見えない「ステルスバーコード」で管理する方法もあります。

 

 商品にバーコードラベルが貼付できない時の代替案

Q
過剰在庫や欠品・棚卸差異・誤出荷がなくならない。
解決策 iSTARTER®の導入で、課題の洗い出しと改善のきっかけを作れます。

現場改善トライアルシステムiSTARTER®を導入することで、課題の洗い出しや改善のきっかけを作ることができ、過剰在庫や欠品・棚卸差異・誤出荷を改善する現場の風土を醸成することができます。

 

STARTER画像

Q
基幹システムでの在庫管理に限界を感じている。
解決策 基幹システムと現場のシステムを切り分けて考えましょう。

ERPなどの基幹システムと現場のデータ管理には、大きな壁が存在しています。そもそも、全てを基幹システムでやろうとすることに無理があるのです。むしろ基幹システムと現場のデータ管理を切り分けてみる、その上で連携させる方が理にかなっていて、スムーズな情報管理を実現することができます。

 

基幹システムと現場システム 

Q
マスタデータがないから、始められない。
解決策 マスタデータの分類、生成、整備についてアドバイス致します。

製品にバーコードがついていれば、読み取った情報を元にマスタデータを生成こともできます。

 

マスタデータの分類、生成、整備

Q
どのハンディターミナルを選んでいいか分からない。
解決策 お客様にベストなハンディターミナルをご提案します。

IS-SYSTEMSは現場改善を通じてハンディターミナル運用の「生の情報とノウハウ」を培ってきました。独自のベンチテスト、選定基準で、お客様の現場に最適なハンディターミナルをご提案できます。

 

各種ハンディターミナルメーカー対応

 

 

 

 

 

   

Q
現場の実績データと上位システムが連携していない。
解決策 ハンディターミナルの導入で現場のデータ化を実現できます。

上位システムとの連携イメージ

在庫管理コラム

ここでは、在庫管理に関わるコラムをご紹介しています。
気になる「タイトル」をクリックして頂くと詳細が見られますので、よろしければご参考にしてください。

  1. 第1章 在庫管理の目的

    そもそも、なぜ在庫管理を行う必要があるのでしょうか?一つは、企業のキャッシュフロー(お金の流れ)を増やすためです。企業は利益が出なくてもすぐに倒産することはありませんが、資金繰りに行き詰る(手元の現金がなくなる)と倒産してしまいます。つまり在庫を多く抱えてしまうことは、回収できていないお金が増えることになるので、資金繰りに行き詰る可能性が高くなってしまうのです。だから、運転資金をきちんと確保するためにも、在庫管理を行う必要があるのです。

  2. 第2章 在庫管理の基本(5S、ABC分析、在庫の定義)

    在庫管理を始めるとき、まず最初にどんなことを行うべきだと思いますか? 仕組みづくり?それともシステムの導入?いいえ、違います。「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」です。
    5Sとは、製造現場において安全や品質向上を目的とした「整理」「整頓」「清掃」に、「清潔」「躾」が加わった職場管理の基盤を作る活動のことです。5Sは単なるスローガンではなく、それぞれ目的や手法が定義されています。

  3. 第3章 適正在庫を知る方法(在庫回転期間、在庫回転率、交差比率)

    在庫回転期間とは、売上に対して在庫をどのくらいの期間持っているかを調べる指標です。言い換えると、在庫を販売するためにかかる期間とも言えます。在庫回転期間が短ければ短いほど、在庫(原材料・部品・半製品・製品・商品)がすぐに回転している(販売されている)ことをあらわし、在庫管理の効率が良いことが分かります。逆に、在庫回転期間が長ければ長いほど、過剰在庫や滞留在庫が存在している可能性をあらわし、在庫管理の効率が悪いことが分かります。在庫回転期間を商品別に見ることで、売れ筋商品や死に筋商品を判別することもできます。

  4. 第4章 適正在庫を保つ方法(発注方法、需要予測、生産リードタイムの短縮)

    適正在庫を保つ方法について見ていきたいと思います。その一つが、発注方式です。今回は基本中の基本である、定期発注方式と、定量発注方式についてご紹介したいと思います。定期発注方式は、例えば毎月1日になったら発注するといったように、発注間隔を一定にして発注する方式です。発注する量は毎回変わるので手間がかかりますが、重要度の高い在庫に向いているやり方です。(ABC分析でいうと、Aグループに相当する在庫に向いています)

  5. 第5章 在庫管理システム導入のメリットと留意点

    在庫管理の目的をしっかり理解し、適正在庫を実現する上での基本知識が備わった上でIT導入を行うと、現場の在庫管理は飛躍的に改善することができます。最後は、バーコードとハンディターミナルを活用した在庫管理を例に、在庫管理システム導入のメリットと、導入を検討する際の留意点についてご紹介します。

在庫管理の改善メルマガ

ここでは、在庫管理に関わるメールマガジンをご紹介しています。
気になる「タイトル」をクリックして頂くと詳細が見られますので、よろしければご参考にしてください。

  • 第51回 IS News【現場改善で在庫精度UP!誤出荷ゼロ!】

    お世話になっております。 アイ・エス・システムズ IS News担当です。 今回は、「現場改善に成功されたお客様の事例」と、 「在庫精度UP、誤出荷防止のノウハウ」をご紹介します♪ 。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。 ◆最新事例のご紹介1 ~棚卸が必要ないくらい在庫精度がアップ...

  • 第47回 IS News【ご存知ですか?在庫の回転状況、適正な金額】

    お世話になっております。 アイ・エス・システムズ IS News担当です。 今、九州で国民体育大会が開催されていますよね。 体育大会と聞くと小学校の運動会で、 跳び箱の上でくるっと回転する台上前転ができず、 恥ずかしかった経験を今でも思い出します(笑)。 また回転と言えば、 皆さんの現場の在庫はきちんと回転していますか? そこで!今回のIS News...

  • 第44回 IS News【ABC分析で、在庫の適正化を実現!】

    お世話になっております。 アイ・エス・システムズ IS News担当です。 FIFAワールドカップが開幕しましたね! こうした大きなイベントがあると、 対戦国の試合データを分析した記事をよく見かけます。 収集したデータは、分析・活用してこそ意味があるもの。 そこで!今回はデータ分析と活用に着目し、 【ABC分析で、在庫の適正化を実現!】をお送りしたい...

  • 第36回 IS News【在庫管理は需要予測と発注点が肝!】

    いつもお世話になっております。 アイ・エス・システムズ IS News担当です。 皆さん、約3000品目あるといわれるコンビニ商品のうち、 1店舗あたりの在庫数が特に多い商品って何かご存知ですか? ヒントは夕立や台風、突然の雨。 そう、答えは「ビニール傘」です☆ 近年のゲリラ豪雨で需要が増えているそうですよ。 そこで!今回のIS Newsは、 在庫管...

  • 第16回 IS News【予備品で命拾い?~リスク管理の大切さ~】

    いつもお世話になっております。 アイ・エス・システムズ IS News担当です。 皆さんいかがお過ごしですか? 本年もどうぞよろしくお願い致します☆ それではさっそく第16回 IS News、 【予備品で命拾い?~リスク管理の大切さ~】をお届けいたします♪ 。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。 ...

  • 第1回 IS News【備品在庫管理がもたらした思わぬメリットとは?】

    いつもお世話になっております。 アイ・エス・システムズ IS News担当です。 突然ですが『逆チョコ』ってご存じですか? バレンタインデーに男性から女性に贈るチョコレートのことを言うそうです。 「私だってチョコレートをもらいたい」という、 女性のニーズをくみ取ったメーカー企画なんですね。 こうした発想の転換が新たなマーケットを生んでいくんだなぁと、 ...

在庫管理用語集

ここでは、在庫管理に関わる用語集をご紹介しています。気になる「用語」をクリックして頂くと詳細が見られますので、よろしければご参考にしてください。

  • 欠品

    商品在庫がなく、注文に応じることができない状態のこと。欠品により、製造ラインに支障が出たり、販売機会を失ったりしてしまうため、企業は欠品防止に努める必要がある。

  • 過剰在庫

    適正在庫数量を上回っている在庫のこと。オーバーストックとも言う。 値引販売の必要は無いとしても、余計な保管料などの管理コストがかかり、 新製品の発売などで滞留在庫(デッドストック)化する危険もある。

  • 出庫

    貨物・製品を保管場所から取り出すこと。

  • 在庫管理

    企業内にある在庫を、最適な質と量の状態で維持・管理すること。在庫の形態は、原材料・仕掛かり品・製品などさまざま。企業のキャッシュフロー(お金の流れ)を増やして運転資金をきちんと確保し、欠品による販売損失を防ぐためにも、企業は在庫管理をきちんと行う必要がある。

  • 棚卸

    製品の在庫数量をかぞえ、在庫の金額がどれだけあるかを計算すること。決算書の売上原価、棚卸資産を計算するために行う。棚卸のやり方は、作業を止めて全員で実際の在庫を数える一斉棚卸と、作業を止めないで一部の棚から順番に棚卸を行う循環棚卸がある。

  • 入庫

    検品済みの入荷貨物・製品を、決められた保管場所に格納すること。

  • 発注点

    その数量を切れば発注すると予め決めた在庫水準のこと。 大きく分けると、定量発注方式、定期発注方式がある。

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